デスクトップPC 10年使用による動作遅延、SSD交換とWindows再インストール作業日誌
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今日は、自宅で長年使用しているデスクトップPCのメンテナンス作業を行った。使用開始から約10年が経過し、最近では動作が極端に遅くなり、特に起動やアプリの立ち上げに時間がかかる状態だった。そのため、思い切ってストレージを従来のHDDからSSDに交換し、システムを一新することにした。
まず、既存のPC内部を確認し、取り外し可能なケーブルやパーツを慎重に取り外した。次に、新たに購入した1TBのSSDを装着し、ケース内での固定を確認。接続後、Windows 11のクリーンインストールを開始した。インストール中は、古いHDDからのデータ移行は行わず、必要なファイルのみ外部ストレージにバックアップしておいた。
Windowsのセットアップが完了した後、まずは基本的なドライバをインストールし、システムの安定性を確認した。その後、仕事で必要なMicrosoft Excelをインストール。以前のHDDでは起動に数分かかっていたExcelも、SSDに換装したことで起動は数秒で完了するようになり、作業効率が格段に向上した。
今回の作業で、10年以上使用したPCもハードウェアの更新によって十分に現役として活用できることを再確認できた。また、作業中の手順や注意点を記録することで、将来のメンテナンスにも役立てられると感じた。全体として、PCの動作速度は大幅に改善され、快適な環境を取り戻すことができた。
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