産業用油圧測定機器の清掃および電源PCB修理記録
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本日、産業用油圧測定機器の定期メンテナンスと併せて、電源PCBの不具合対応を行いました。まず、機器全体の外観を点検し、油や埃の付着が目立つ箇所を中心に慎重に清掃を実施しました。特に油圧ライン周辺の埃や汚れは、測定精度に影響を及ぼす可能性があるため、専用のクリーナーと柔らかい布を使用して丁寧に拭き取りました。
次に、電源PCBの点検に移りました。目視でのコンデンサや抵抗の膨張、焼損跡は確認できませんでしたが、動作テストを行うと一部電圧供給が不安定であることを確認しました。原因を特定するために、半田付けの接続状態と配線の通電確認を行い、微細な接触不良箇所を発見。該当箇所の再半田付けを行い、安定した電圧供給が確認できるまで複数回の動作テストを実施しました。
最後に、全体の動作確認として油圧測定機能を試験しました。修理前に報告されていた数値の不安定さは改善され、機器は正常に稼働することを確認しました。作業完了後は、再発防止のためPCB周辺の埃除去と軽い防塵処理を施しました。今回の作業は約3時間で完了し、記録として残します。今後も定期的な清掃と点検を継続し、安定した測定精度の維持を目指します。
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